2017年02月28日

春へ春へと

2月28日(火)

もうそろそろ、冬のあと片付けに取り掛かってもいい頃だなと思う。

寒い頃は何かと、暖かくなったら始めよう・・とか、まぁ春になったら・・、とかを言い訳にして
日延べにしたり、ほったらかしにしていたことが溜まっている。

とりあえず昨日は、雪の重みや、先日の大風でボロボロになっていた鹿ネットを張り替えた。
支柱から立て直したので、結局一日がかりの作業になってしまったが、こうやって春へ春へと
気持ちは切り替わってゆく。

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雪山登山のあれこれや、雪掻きの道具もキッパリと片付けよう。
もぅ、3月なのだから。

★ つれづれに一句

  白雲や 遠くなりゆく 雪の日々   yamahiko
    ・しらくもや とおくなりゆく ゆきのひび


本日のおまけ。

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セリバオウレン、これはいつものあの場所ではありません。
このお話は、近いうちに。




posted by やまひこ at 00:00| 日々のあれこれ

2017年02月27日

歴史テキスト発行

2月27日(月)

本を読んでいたら、いつの間にか日付が変わっている。
パラパラとざっと目を通すだけのつもりだったのが、いつの間にか読みふけってしまっていた。
  〜〜〜〜「知ってる? 添田町の歴史」〜〜〜〜

この本は昨年小学生向けの歴史テキストとして発行されたが、評判がよく今年から一般にも発売される
ようになりました。
詳細は、添田町ホームページからどうぞ。
https://www.town.soeda.fukuoka.jp/docs/2017013000017/

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そもそもの添田町、英彦山の歴史から始まり、文化財、各地域の伝統文化・民話、炭鉱の衰退、
添田町の特産物などが広く網羅してあり、なるほど・・知らないことも多い、という事に
気付かされる。
子供向けの内容と思っていたが、読んでみると中々面白く思わずこんな時間になってしまった。

この一冊をテキストにして、今あちこちで流行りの「ご当地検定」が添田町でも出来そうだ。

★ つれづれに一句

  読み耽る ことの楽しさ 春灯下   yamahiko
    ・よみふける ことのたのしさ しゅんとうか

本日のおまけ。

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もう、アセビが咲きだしている。

★ つれづれに一句

  万の鈴 鳴りだしそふな 花馬酔木   yamahiko
    ・まんのすず なりだしそうな はなあせび



posted by やまひこ at 00:31| 添田町

2017年02月26日

台地むずむず

2月26日(日)

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里の空気が少し湿り気を帯びてくる日があっても、季節は一直線には進まない
英彦山の早春。
それも3月近くともなると、自然は急に様変わりし始めている。

谷あいに日の光が、降りそそぐ頃になってきた。

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とりわけ厳しい冬をようやく越し、さきがけて咲くものに見入ってしまう。
山路、畑の畦、参道の日だまり・・・、どれも目になじむ素朴さだ。

丹精のたまものである庭園の花木のみごとさとはまた違う、春の生気をみなぎらせた花達の
そんな英彦山の季節の始まりです。

★ つれづれに一句

  春めくや 台地むずむず してをりぬ   yamahiko
     ・はるめくや だいちむずむず しておりぬ




posted by やまひこ at 00:00| 植物・春