2018年05月21日

新緑の中で

5月21日(月)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P5200013.JPG

★ つれづれに一句

  拝殿へ 向かふ歩みの 白日傘    yamahiko
    ・はいでんへ むかうあゆみの しろひがさ


夏の季語には暮らしに身近なものがたくさんあり、「日傘」・「サングラス」・「ラムネ」・
「トコロテン」・「団扇(うちは)」・・・などきりがないほど。
特に「白日傘」は涼し気で、英彦山の新緑の中ではなおのこと、昨日参道の途中で見かけたので
思わずパチリとしました。

松養坊の庭も、覗かせてもらった。

P5200008.JPG


P5200011.JPG


P5200010.JPG

★ つれづれに一句

  垣間見る 坊の暮らしの 涼しかり   yamahiko
    ・かいまみる ぼうのくらしの すずしかり







posted by やまひこ at 00:00| 日々のあれこれ

2018年05月20日

山椒は小粒で

5月20日(日)

予報通りに、朝からからりと晴れ上がった英彦山です。
それだけに気温は低くストーブを点けるほどで、こういう日は午後から暑くなりそう。

・写真をクリックすると、拡大されます。

P5190001.JPG

P5190008.JPG

昨日は「英彦山を美しくする会」の清掃日、暗い霧雨の中集合して国道や参道周辺のゴミ拾いでしたが
これには添田町からも各種団体の参加があり、毎年のことながら有難いことです。
その後総会が開かれ、解散となりました。
皆さん、お疲れさまでした。

〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜

P5180010.JPG

P5180006.JPG

この時期になると、サンショの実をせっせと採ります。
「サンショは小粒で、ピリリと辛い」の、サンショの実ですね。

英彦山の各家の庭隅や畑には、必ずと云っていい程植えてあるサンショの木、やはりこれも昔は
薬の一種として使われていたのかも。
山の中でも、時々見かけますね。

糠床に入れたり、料理に使ったり、長期保存の下ごしらえをしたりと、この香りを楽しむための
一仕事で、これも山暮らしの初夏の歳時記の様なものです。

★ つれづれに一句

  初夏や 山の暮らしは 刻かけて    yamahiko
     ・はつなつや やまのくらしは ときかけて






posted by やまひこ at 06:55| 日々のあれこれ

2018年05月19日

若葉雨に

5月19日(土)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P5190001.JPG

霧雨がまだ止まない、今朝の英彦山です。
今日は、「英彦山を美しくする会」の清掃日で参加の予定があり、さっきから空ばかり
見上げている。
でもね、これくらいの雨は合羽を着こめばどうという事もなく頑張ってきます。

P1720467.JPG

この雨は「若葉雨」とも云い、ちょうど絶好の撮影日和でもあるので出掛ける前に、ちょっと
カメラで遊んでみました。

雨雫が、キラッキラッだ〜!

P1720474.JPG

セッコク。

P5190007.JPG

シラン。

P5190009.JPG

タツナミソウ。

P5190010.JPG

タツナミソウ。

★ つれづれに一句

  若葉雨 とは秘かにも 輝きぬ   yamahiko
    ・わかばあめ とはひそかにも かがやきぬ 


そして、今朝の西日本新聞にクリンソウが掲載されています。

P5190012.JPG

有り難うございました。

では、行って来ます〜。






posted by やまひこ at 08:53| 植物・夏