2017年02月26日

台地むずむず

2月26日(日)

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里の空気が少し湿り気を帯びてくる日があっても、季節は一直線には進まない
英彦山の早春。
それも3月近くともなると、自然は急に様変わりし始めている。

谷あいに日の光が、降りそそぐ頃になってきた。

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とりわけ厳しい冬をようやく越し、さきがけて咲くものに見入ってしまう。
山路、畑の畦、参道の日だまり・・・、どれも目になじむ素朴さだ。

丹精のたまものである庭園の花木のみごとさとはまた違う、春の生気をみなぎらせた花達の
そんな英彦山の季節の始まりです。

★ つれづれに一句

  春めくや 台地むずむず してをりぬ   yamahiko
     ・はるめくや だいちむずむず しておりぬ




posted by やまひこ at 00:00| 植物・春