2017年03月22日

鹿が出没

3月22日(水)

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またいつものシカが、庭先に来ていた!
といっても、「いつもの」シカだとはわからないのだが、朝夕には必ずというほど何処からともなく
来ては、僅かな草をモグモグとやっているのだ。

こちらに気が付いて逃げようとするが、それも悠然としたものだ。
枯れ色の中のように見えるが、本当はこの一帯は緑の笹に覆われていたのを、シカに食い荒らされて
こんな景色になってしまった。

田畑も山もシカの食害に悩まされている英彦山だが、最近は国道などにもよく出没するようになり
これに観光客はビックリするやら喜ぶやらのようだ。

喜ぶ‥というのは、何となくわかるような気がする。
そのロケーション次第では、見惚れてしまうものです。

・写真をクリックすると、拡大されます。

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昨年、山桜が咲くスキー場で出会ったシカの親子。
朝日が射しこむ中で草を食むその姿に、小さく感動してしまった。

シカとの攻防は、まだまだ続きます。

★ つれづれに一句

  如何にせむ 幾年活ける ものの春   yamahiko
    ・いかにせん いくとせいける もののはる




posted by やまひこ at 00:00| 日々のあれこれ

2017年03月21日

英彦山総合調査報告会へ

3月21日(火)

好天続きの連休でしたね。

昨日は気分を変えて、添田町のオークホールへ。
〜〜〜英彦山総合調査報告会〜〜〜〜

英彦山の国史跡指定へ向けて、添田町は平成22年度から民族、考古、歴史など6部門で調査を重ね、
昨年11月に、国審議会から指定の答申を受けました。
http://hikosan.sblo.jp/archives/20161119-1.html

そして今年2月には、決定の運びとなりました。

・写真をクリックすると、拡大されます。

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昨日は調査指導委員長の、西谷正先生から調査に当たっての経緯や、これからの課題など
総合的な話がされた。
聴講者は歴史大好き、英彦山大好きという人ばかりのようで、少々難解な事柄もあったのですが
皆さん、熱心に聴き入りました。
国史跡・英彦山の、これからが大事です。

終わるころには、雨が降り始めていた。

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転じて今日は、雨の一日になりそうです。
小雨・春雨・木の芽雨・・・、この時期の雨は物芽の発芽を誘い、これで桜の花芽も
少しづつ膨らむのだろう。

★ つれづれに一句

  物の芽を 誘ふ雨で ありしかな   yamahiko
    ・もののめを いざなうあめで ありしかな





posted by やまひこ at 05:34| 添田町

2017年03月20日

シーズン到来

3月20日(月)

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          (写真撮影、ブログアップの了承を頂いております)

いよいよ春山シーズン到来、英彦山のシーズンだ。
あぁ・・、山に登りたくなってきた。

★ つれづれに一句

  ハイカーの カラフルウェア 山笑ふ   yamahiko
   ・はいかーの からふるうぇあ やまわらう

「山笑う」は、見るからに生気のあふれた明るい春の山を云い、ちょうど
これからの季語です。

本日のおまけ。

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フキノトウ、見つけた!

★ つれづれに一句

  また一つ 小さな春を 見つけたる   yamahiko
    ・またひとつ ちいさなはるを みつけたる




posted by やまひこ at 00:00| 日々のあれこれ