2018年01月03日

初詣、高住神社へ

1月3日(水)

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正月と云えばまずは初詣ですよね、皆さんはもう行かれましたか?

英彦山に住んでいるという事は、神域に住んでいるようなもので神社へ行くのは特別な
事ではないが、やはり初詣は新年のケジメだ。
ご来光登山で山頂上宮への参拝はしたが、それだけでは片手落ちだな、もう一か所高住神社へも
行かないとね。

という訳で昨日は、高住神社へ。

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ポカポカ陽気なので歩いて行くことに、途中の鷹巣原高原です。
秋はススキの大群生が風になびく光景がお馴染みだが、今はすっかり刈り取られて
冬野になっているが、明るい日差しの中で気持ちが好い。

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それでも日陰には氷が張っていて、日向との温度差が激しい。

高住神社に到着です。

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真新しい注連縄と真っ白の御幣の鳥居を潜り、参道を登る。

北岳コースの、登山口としてもお馴染みですね。

高住神社の始まりは、「英彦山四十九窟」の一つ「豊前屈」として山伏達の修行場で
あったのが信仰を集め、「豊前坊」と称されるようになった。
明治になり高住神社と改称されたが、今でも豊前坊とも云われ親しまれている。

近在で牛飼いが盛んであったころから農家の参拝が多く、秋の大祭の「牛くじ」にその
名残をみることができます。

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境内は氷点下1℃だが、今年は珍しく積雪もなく穏やかな初詣日和だ。

ササ湯のふるまいも例年のことで、降り鳴らされる神鈴の音、本殿からは神事の太鼓の音、
お札や神籤を買う人たち、長閑な正月風景です。

★ つれづれに一句

  神域の 山気霊気に 初明かり   yamahiko
     ・しんいきの さんきれいきに はつあかり





posted by やまひこ at 00:00| 歳時記