2017年01月30日

歴史講座へ・赤村の起源は?

1月30日(月)雨

このところ歴史フォーラムや講座が増えてきて、こういう時は新聞の「週末情報コーナー」は
見逃せなくなってくる。
会場と日時を確認して、その内容が自分の好みであれば、というよりも少しでも英彦山絡みで
あれば、何はともあれ行ってみるようにしている。
という訳で28日(土)は、赤村で開催された歴史講座へ。

赤村とは、どういうところかと云うと。

赤村は福岡県筑豊地域の東部にあり、英彦山から扇状に走った山麓に挟まれた細長い盆地で、英彦山を
源流とした今川が流れています。
土地は肥沃で昔から良質米が生産されており、山間部一帯では、緑と清流がつくり出した素晴らしい
景観に恵まれています。
              (出典・赤村ホームページより)

・写真をクリックすると、拡大されます。

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     〜〜〜〜〜赤村は太陽のみやこだった・赤村の村名起源〜〜〜〜〜

何とも、興味をそそられる演題だ。
話は古代史でもあり、その昔この一帯に屯倉(みやけ・天皇の直轄地)が置かれたことに始まり、
3・4・5世紀の事柄、古事記や日本書紀を紐解きながらの講師の考察は展開した。

今はのどかなこの田園地帯に屯倉(みやけ)が築かれ、人々の暮らしが始まったという昔・昔の物語り。

そして、赤村の赤は英彦山の主祀神の神名から取られたのではないかとされる説。
これを1番聞きたかった!
これについては更なる究明が必要ということで、諸説芬々でありそれを解き明かすのが
醍醐味でもあります。

それにしても今は古墳ブームとかで、古代史ファンが多く質問も飛び交い、自説を披露する
参加者もいて、大いに盛り上がった講座になりました。

そして、29日(日)は添田町開催の講座へ(講座のハシゴだ!)。
只今編集中です。

★ つれづれに一句

  隆盛は 歴史の慣ひ 冴へ返る    yamahiko
     ・りゅうせいは れきしのならい さえかえる

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posted by やまひこ at 10:31| ガイド