2017年03月11日

お隣さん、障子ヶ岳へ

 3月11日(土)

陽気に誘われて昨日は、深倉峡から障子ヶ岳(948Ⅿ)へ登りました。
我が家からいつも見ていて、ほんのお隣さんという感じの山です。

9時過ぎに深倉園地の駐車場に着くと、もう3台が止まっていて準備中のお二人と、少し
立話をして歩き始める。

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辺りには小さな滝が多いが「慈母の滝」には朝日があたり、いつもは木立の影になっているので
新鮮な景色に見える。

この時間はまだまだ寒く、一枚重ね着をする。
でもこれは放射冷却の冷え込みで、昼前になると気温はぐんぐん上がった。

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林道歩きが、始まる。
この林道はいつもはチョット退屈なのだが、雪が残り小鳥の囀りも多いので気分がまぎれる。
以前野鳥の会の観察会でここを歩いたときは、空を悠然と舞うクマタカを見て、同行の
会員さんに、鳥の習性を色々教えてもらったりした。

障子ヶ岳の登山口に、到着だ。

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しばらくはスギ林の急登になり、木立の陰で暗い。
見晴らしも悪い中を黙々と進んでいくが、深い落ち葉の上の残雪というのは、ズルズルと
足を取られやすく、踏ん張るので暑くなってきた〜。

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尾根に差し掛かると、シャクナゲの群落があるが日当たりが悪いからか、蕾がほとんどなく
勿体ないことだな。

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山頂に到着、グルリと樹木に囲まれているので展望はない。

途中には英彦山神宮の社殿などが見えるスポットもあったし、このところの寒の戻りで
氷結しているのか白く光る四王寺滝も見えたが、手前の木々が邪魔をして上手く撮れなかった。

それでも、上宮スポットがあった〜!

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本日の、「上宮百景」です。
残雪の中岳と南岳、いつもとは違う表情を見せている。

いよいよ日輪が高くなり、雪に差し込む日差しも嬉しく下山開始だ。

★ つれづれに一句

  囀りの 高音たかねに 日の匂ふ   yamahiko
    ・さえずりの たかねたかねに ひのにおう


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天然の、シイタケを見つけた!

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コショウノキの花。

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ミスミソウが、咲き始めている。



posted by やまひこ at 00:00| 山行記録