2017年05月05日

宮崎遠征・大崩山(1643Ⅿ)へ

 5月5日(金)

宮崎遠征の続きです。

比叡山の翌日は、更に奥に県道を入り宇土内谷登山口から大崩山(1643Ⅿ)へ登ります。
大崩山は若いころからよく通ったが、今回のコースだけは未踏だ。
他のコースに比べると穏やかな登りのようで、何より登山者が少なく静かな山歩きが楽しめそうだ。

4月28日(晴れ)コースタイム:登山口(7:35)〜鹿納山縦走ロ分岐(9:45)〜
上祝子コース分岐(10:10)〜石塚(10:17)〜山頂(10:27)〜休憩〜寄り道〜
往路を戻る〜下山完了(13:35)

・写真をクリックすると、拡大されます。

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テント泊の朝は早い、前日の比叡山登山口で山の夜明けの時間を楽しみ、それから車を走らせ
宇土内谷登山口に到着した、駐車場にまだ車はない。
さっそく準備をして取り付きだ、寒かったので予備のセーターも着こんで出発。

林道歩きから始まるが、やがて杉林に入りジグザグな単調な登りになり、しばらく行くと
スズタケの尾根道に到着する。

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スズタケの密集する明るい林になると、さっそくアケボノツツジの出迎えだ。
前日地元の人から、ツツジ類は今年はまだ咲いていないかも、と聞いていたので大きく期待は
していなかった、それだけに嬉しかったですね。

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ミツバツツジの濃いピンクも見え、しばらくは花のトンネルだ。

高度が上がるとまだまだ蕾が固く、あれから1週間ほど過ぎているので、これを書いている
今日あたりから満開になっているかもしれない。

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見晴らしが効くようになり、遥かに見える小さなトンガリは鹿納山、奥には五葉岳だ。
あの山系も登ったな・・、それにしてもここまでツツジを撮っている時に、2人の登山者が
追い抜いて行っただけで静かなものだ。
ワク塚や坊主尾根付近は賑わっているんだろう、この山の醍醐味は岩峰の荒々しさがある
あちらのコースだからなぁ。

などと思っていられたのも、この時間までだった。

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山頂手前の「石塚」には、大分県からと云う単独登山者、山頂もノンビリしたもので
小休止していると10人ほどのパーティーが2組と他にも次々に到着して、それはそれはの
賑やかさになってきた。

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青空の下、皆でこの山を称えあう。

ちょっと寄り道をして、下山を始めよう。

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上祝子集落の方を見下ろす、そして桑原山方面の山並み。

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延岡方面。
この空の、蒼さが嬉しい。

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下山の後は、翌日登る釣鐘山登山口へ移動しなければ。
続きは記事を改め、今日はもう1回更新します。


本日のおまけ。

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夏山のお供に、トマトだ。



posted by やまひこ at 00:00| 山行記録