2017年06月06日

植田から遥かに

6月6日(火)

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九重へ行く時に必ず通る、山国町の杉山集落。
今年も田植えが終わったばかりで、早苗が小さく風になびいていて、その奥遥かに
英彦山が聳えている。

この集落は、かつては英彦山への「入山口」だったと云い、英彦山神宮の神幸祭には
駕輿丁(かよちょう)の寄進をするなど、英彦山とは縁深い土地柄なのです。
そういうことを話してくれたこの田んぼの爺ちゃん、元気にしているだろうか。

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この田んぼの景色は昔のままで、これからも変わることはないのだろう。

★ つれづれに一句

  語り継ぐ 昔むかしや 植田風   yamahiko
    ・かたりつぐ むかしむかしや うえたかぜ


で、この集落を通ってどこに行ったかと云うと。
ミヤマキリシマ咲く平治岳へ登り、そこからも英彦山遠望を一枚。

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ミヤマ越しに、おぼろに霞む英彦山を。

平治岳レポは、只今編集中です。






posted by やまひこ at 00:00| 英彦山遠望スポット