2018年01月05日

冬日和の日差しに

 1月5日(金)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P1030024.JPG

ユルユルと、半分は冬眠のような毎日が過ぎてゆく英彦山の冬。
こんな時こそ、読みかけの歴史資料でも開こうと思うが、中々そうはならないもので
長閑な時間を楽しんでいる。

それでも気がかりになることは幾つかあり、昨日は冬季閉館中の財蔵坊の巡回へ。
戸締りの確認などをして、異常なしだ。

落ち葉が溜まり始めているがそれは見なかったことにして(?)、まぁ次に何とかしよう。

P1030029.JPG

P1030031.JPG

固く戸を閉ざしている山家は鎮まり返っているが、日差しに包まれている冬日和です。
この日和がいつまで続くのか、これから本当の厳冬期になるわけで油断ならない。

日差しは暖かいが風は冷たく、雪は、寒さは、さぁどうなる。

P1030023_collage.jpg

★ つれづれに一句

  閉ざしある 山家に三寒 四温かな   yamahiko
    ・とざしある やまがにさんかん しおんかな




posted by やまひこ at 00:00| 財蔵坊日記