2018年02月10日

春を待つ田んぼ

2月11日(日)

また雪が降るとか・・、それでもここまで来るともう大したことにはならないだろう。
寒さと春めく陽気が行ったり来たりしながら、季節は移ってゆくのだから。

寒が明けると山の大気も緩んできたようで、それは人の暮らしも同じでこれで水道管の凍結や
雪掻きの、心配をしなくて好いんだなとホッとする。

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この雪の下では、大地が目覚めを待っている。

★ つれづれに一句

  春光や 土の匂ひの 懐かしく   yamahiko
    ・しゅんこうや つちのにおいの なつかしく


餌台に来た鳥たちです。

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カケス。

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シロハラ、かな・・・?

★ つれづれに一句

  名も知らぬ 鳥も遊べる 寒施行   yamahiko
    ・なもしらぬ とりもあそべる かんせぎょう

「寒施行」とは、冬の野山に食物が乏しくなる頃に餌を施すことで、季語になっています。





posted by やまひこ at 00:00| 日々のあれこれ