2018年03月01日

春嵐

3月1日(木)

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昨日は、英彦山神宮「お潮井採り」の出立ちの日でした。
宮司を先頭に法螺貝の音が響く中、参道を下り出発です。

今これを書いている外は雨風が強く、予報でも云っていた通りの春の嵐になってきた。
春の嵐はその強風で古い葉を落とし、新たな芽吹きを誘うと云うが、お潮井採りは英彦山に春を
告げる神事でもあり、これをかわきりに御田植祭や神幸祭が始まるのです。

この嵐が去ると、本当の春がやって来る。

★ つれづれに一句

  成すことを 成して春呼ぶ 嵐かな   yamahiko
     ・なすことを なしてはるよぶ あらしかな


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昨日の西日本新聞朝刊より、「英彦山 花ごよみ」。
二月の花は、ヤブツバキです。

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英彦山は、これからツバキの里になる。

★ つれづれに一句

  咲くまでの ためらひ長き 里椿   yamahiko
    ・さくまでの ためらいながき さとつばき








posted by やまひこ at 00:00| 歳時記