2018年03月29日

玉屋谷の探索へ

3月29日(木)

・写真をクリックすると、拡大されます。

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ガイドの勉強会も座学は終了して、さぁ現地を歩こう。
訪ねたらきりがない程英彦山にはその歴史を物語るポイントはあるが、玉屋神社周辺の
探索も面白い。

分け入って見上げたら、梵字が刻まれている大岩だったり。

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よじ登ってツラツラ見ても、もうこれが限界だ。
こんな峻険な岩場を、山伏達は修行の場としていたのか・・。

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谷を登って行くと、かつての坊舎の豪壮な石垣群が出てくる。
ここは「玉屋谷」と云い、この一帯から英彦山の歴史は始まったと伝わり、確かに山伏の
暮らしがあった、その名残を見ることが出来ます。

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坊跡が今では杉林になりそこに差し掛かると、ミツマタの大群生地が突然広がる。
人知れずこれだけのミツマタの花が咲いている景色は、ある意味では荒涼とも見えて、この谷の
盛衰を思わずにはいられない。

★ つれづれに一句

  霊山の 栄枯盛衰 春憂ひ   yamahiko
     ・れいざんの えいこせいすい はるうれい

知り合いの山岳会メンバーとバッタリ出会う、最近はこの時期に訪れる人も増えているようだ。

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奇岩。

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見上げれば、ゲンカイツツジのピンク。
今年は辺り年のようで、周辺の岩にも見えている。

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障子ヶ岳を、正面に見る。

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玉屋神社で、ハイ、記念写真ですよ。
半日の玉屋谷探索でした、お疲れ様でした〜。

・7時20分、追記します。

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今朝のテレビニュースで、参道のミツマタの花が放映されましたね。
満開ラッシュだ!、有り難うございました。









posted by やまひこ at 00:00| ガイド