2018年05月17日

山伏も愛でた、クリンソウ

5月17日(木)

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クリンソウ、今が見頃という事で昨日もテレビ局の取材に同行しました。

クリンソウ・クリンソウとこの時期になると、我ながらしつこいなと思うほど発信していて、その
お陰か、この美しさの故か少しづつマスコミさんにも認識されるようになり嬉しい。

ただ綺麗だけの花だったら、こんなに夢中にはならない。
クリン草は、日本サクラ草の一種で最も花姿が大きく、元来九州には自生していないこの花が、
英彦山に咲いているこの不思議。

その昔修験道時代に薬草の一種として外部から持ち込まれ、坊の庭先に植えられたのでは
ないかと云う。
そして時代は流れ、人々の記憶からすっかり忘れ去られていたクリン草。
云わば昔の英彦山の暮らしを物語る花として、この地で咲き続けて欲しいと思うし、その為の
熱意は惜しまない。

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山伏も愛でた、クリンソウです。
取材、撮影お疲れ様でした。

そして、早速夕方のニュースで放映されました。

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有り難うございました。





posted by やまひこ at 00:00| クリン草日記