2018年06月06日

オオヤマレンゲ見頃、中岳から北岳コースへ

6月6日(水)

どこの山に行っても、行き合った人から「yamahikoさんでしょう〜?、ブログ見てますよ」、「今日は
この山ですか〜?」や、「いつも英彦山情報有り難うございます」などと声を掛けられる。
そんな時気の利いた受け答えが出来ずに、恐縮するばかりだ。

今回2回の九重山行もそうだったが、中には「英彦山のオオヤマレンゲ、まだ見頃ですか?」や「来週は
観に行こうと思って・・」などと聞かれた。
あれから一週間近く過ぎているし、近い内に新聞社の取材もあるし、その後の咲き具合を確認しなければ・・。
英彦山の旬の情報を発信するのも、このブログなのだからね。

という訳で昨日は朝から今にも雨が降り出しそうな雲行き、正面コースから北岳の花のポイントを
グルリと廻ってきました。

・写真をクリックすると、拡大されます。

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正面コース、行者堂近くは今が盛りで蕾もある。
このあたりから小雨がポツリポツリ、暗い中を無理やり撮ったので上手く撮れてません〜。

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中岳から北岳へ向かう直下の梵字が刻まれている岩場、今にも咲き始めそう。

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こんな日は誰にも逢わないんだろうなぁ、などなど思いながら北岳を向かう。

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ヤマツツジと、ベニドウダンの朱色が鮮やかだ。

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北岳山頂から上宮を振り返る、わぁ、暗いな!
いっその事、霧が流れてくれた方が画になるのだが・・・。

ここからブナ林の中を、下りが始まる。


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鎖場を見上げると咲き初め、まだ蕾が多い。
足場も悪く雨も降り、上手に撮ろうという意識はどこかに飛んで行ってしまったみたい。

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溶岩壁近くの気になるヤブの中、沢山の蕾と開花。
ここはヤブを切り払えば、もっとたくさんの人に観てもらえるんだろうが、さてどうしたものかと
思い迷っているところでもあります。

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そして、皆さんにお馴染みの溶岩壁の前。
正面コースに比べて開花が少し遅く、先週観た時よりも一気に咲き始めたようで、蕾も多く
これは見栄えがするなぁ。

誰もいないと思っていたら3人のカメラマンに逢い、ビックリだ。
「山の貴婦人」とも称されるオオヤマレンゲ、沢山撮って発表してください。

今年はどこのポイントも、花数が多いので長く楽しめそうです。

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豊前坊へ下山して、スキー場経由で帰ろう。

英彦山行の参考になればと、取り急ぎアップしました。










posted by やまひこ at 00:00| 山行記録