2017年05月10日

第52回 英彦山山開き

5月10日(水)

春から夏へ、この時期が一番人々が野山に出て自然を楽しむことが多くなるとか。
そうですよね、木々の緑は深くなり輝きの季節到来なのだから。

・写真をクリックすると、拡大されます。

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今年の、英彦山山開きのお知らせです。

◎ 第52回 英彦山山開き
  5月28日(日)
  詳細はこちらからどうぞ
  http://www.soeda-kankou.com/press/yamabiraki.html

標高1200Ⅿの山頂の上宮で、1年の登山の無事を祈願する山頂祭は、これも英彦山ならではと
毎年多くの参加者で賑わいます。

皆様のご参加を、お待ちしております。

★ つれづれに一句

  山頂を 極めし汗で ありにけり yamahiko
    ・さんちょうを きわめしあせで ありにけり




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2017年04月11日

シャクナゲまつり

4月11日(火)

サクラが咲き、これから英彦山を彩る色々な花達。
英彦山花暦の始まりで、今日はイベントのお知らせです。

・英彦山花園シャクナゲまつり
  4月15日(土)から
  詳細はこちらをご覧ください http://soeda-kankou.com/sm/

英彦山の山中に自生している、ツクシシャクナゲ。
そう云えば去年は、何年ぶりかと思うほどに花を咲かせて登山者の間でも話題になったもので
さて今年はどうなるだろうか。

・写真をクリックすると、拡大されます。

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                    (去年のブログ記事から転載)

芽吹きが始まりウグイスの初音を聞き・・・、緑を増してゆく山野が
巡り来る季節を教えてくれる。

★ つれづれに一句

  若草の 誠に多彩なる 緑   yamahiko
    ・わかくさの まことにたさいなる みどり



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2017年04月03日

もうすぐ神幸祭

4月3日(月)

この時期を待ちかねたように、あちこちではイベントがめじろ押しのようですね。
それは観光客の集客にも役立ち、大きな意味では地域起こしにも繋がっているとあって、智慧を
凝らしたものや春ならではの参加型ものが多いが、その土地に受け継がれてきた古式ゆかしい神事・
祭りのシーズン到来でもあります。

英彦山神宮の、神幸祭が近づいてきました。
田川地方の先駆けとなる春の祭りで、五穀豊穣、国家安泰を祈願するもので千年の歴史を
重ねている神事です。

・写真をクリックすると、拡大されます。

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                    (過去のブログ記事から転載)

初日の「お下り」は400キロの神輿三基が奉幣殿から、銅鳥居上の御旅所を目指す。
三基の神輿に、英彦山の北岳、中岳、南岳の神様にお乗り戴いて、参道を下り御旅所で
一晩を過ごしていただくわけです。
そして2日目の「お上り」は、奉幣殿まで標高差160mの参道を駆け上がるもので、参拝者の
やんやの拍手喝采の中を神輿到着となります。

英彦山は遠賀川・今川・山国川・筑後川の源流であり、古くから「水分りの山」として
人々の信仰を集めて来た。
農作業が始まるこれからの時期、1年の豊作と安泰を祈り託した英彦山神宮の春の祭りです。

〜〜〜〜〜〜〜 英彦山神宮 御神幸祭 〜〜〜〜〜〜〜
【お下り 】4月8日(土) 午後2時より
【お上り 】4月9日(日) 午後2時より

★ つれづれに一句

  水分りの 山と仰ぎて 春祭り   yamahiko
    ・みくまりの やまとあおぎて はるまつり

本日のおまけ。

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昨日は、雹、霰、雪、時雨、そして晴れ・・、と天候激変。





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