2018年06月18日

剪定作業でした

6月18日(月)

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昨日は、財蔵坊の当番でした。
で、改めて見渡すと、坊を取り囲んでいるカエデが茂りに茂っている。

新緑の茂りは気持ち好いし夏は涼しく、秋の紅葉ともなるとそれが撮影ポイントともなり、
カメラマンが訪ねてくるが、屋根を覆うほどになってしまっている。
植田さんも来ていて、これは何とかしないとね。

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脚立を出して、さっそく枝を切り払い剪定作業に取り掛かる。
山に棲んでいると何でもしないとね、少々の大工仕事や草刈り、脚立に登っての選定作業、ガイドも
します、ブログも書きますよ〜。

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半日仕事で、どうにかサッパリしたみたい。
風の通りも良くなり、一層涼しくなったようだ。

★ つれづれに一句

  山風の 通るままなる 夏館   yamahiko
    ・やまかぜの とおるままなる なつやかた

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夕方っぽい日差しになってきた頃、夏炉の火を落として一日の終わりです。
お疲れさまでした。







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2018年04月30日

散策日和り

  4月30日(月)

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今日で4月も終わり、もうすっかり夏気分ですね。
財蔵坊も緑が茂り、その眩しさの中にいるとつくづく山棲みは好いものだと思う。
公開日の当番で一日ここにいても、やはりこの季節は特別の輝きだ。

見学者も、参道を歩き継いでの事なのでヤレヤレと一休み、それでも庭をぐるりと
散策して、この日和りを楽しんでいる。

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★ つれづれに一句

  新緑の 風に散策 日和りかな   yamahiko
     ・しんりょくの かぜにさんさく びよりかな


シャクナゲや、ヤマシャクヤクはもう終わりかけているが、今はエビネが盛りだ。

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財蔵坊は周囲を木立で囲まれており、その木漏れ日に似合うのはやはり山野草で、
鮮やかですね。

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山家に夏がやってきた。
これからどんなに暑くなっても、囲炉裏の火は絶やさない。


★ つれづれに一句

   絶やしては ならぬ夏炉の 火なりけり   yamahiko
     ・たやしては ならぬなつろの ひなりけり






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2018年04月10日

嵐の後を

4月10日(火)

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このところ夜になると強風が吹く、一晩中ゴウゴウと鳴り響き、春はこういう日が多いと
分かってはいるが色々と心配な事もできるもので、吹き荒れた翌日財蔵坊へ行ってみた。

みんなで、薪作りをして以来だ。
まぁ、巡視ですね。

落ち葉などで、さぞ庭は散らかっているだろうと思っていたが、意外なほどに鎮まっており
チョット拍子抜けするやら、安心するやらだ。

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どうせ来たのだからと室内も見たが異常なし、これからはここも何かと賑わう事になるんだろうが
人気のない古民家は妙にシンとしているものですね。

本日の、「財蔵坊百景」です。

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★ つれづれに一句

  春昼の 里の静けさ 深かりし   yamahiko
    ・しゅんちゅうの さとのしずけさ ふかかりし




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