2017年04月15日

桜の開花状況・龍門峡、深倉峡の山桜

4月15日(土) 

守静坊の枝垂れ桜に始まった英彦山の「桜の開花状況」も山桜のシーズンになり、そろそろ
後半に差し掛かって来たようです。

これ以上の好天はないと思われるような昨日は、龍門峡と深倉峡を廻ってきました。

・写真をクリックると、拡大されます。

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水辺の山桜が輝く、龍門峡です。

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駐車場横の苔庭を覗いてみると、まったく別の桜の光景です。

深倉峡へ行ってみよう。

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どこに眼をやっても、桜、桜で眩しいほど。
奇岩との組み合わせが面白く、深倉峡ならではの美しさですが、時折の山風に桜吹雪に
なることもあり、ただ見惚れるばかりです。

★ つれづれに一句

  散り急ぐ 花を誘ふ 風なりし   yamahiko
     ・ちりいそぐ はなをいざなう かぜなりし

そして今は、ゲンカイツツジも盛りです。

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見上げると、奇岩には濃いピンクのゲンカイツツジ。

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深倉集落から、山桜に染まる障子ヶ岳を見ながら。
英彦山山系は、つくづく山桜が多いことに改めて気付かされますね。


posted by やまひこ at 00:00| 歳時記

2017年04月10日

祭り果て

4月10日(月)

このところ毎日のように通っている、守静坊の枝垂れ桜です。
今年の桜は全国的に不運に見舞われたようで開花が遅れ、咲いたかと思えば雨続きに
なり、どうもタイミングが合わなかった。

・写真をクリックすると、拡大されます。

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ようやく、晴れの下で見上げる枝垂れ桜。

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いつもとはチョット違う角度から見ても、枝ぶりの大きさと美しさが際立つ。
そしてここは、椿の里でもあります。

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★ つれづれに一句

  落ち椿 乱れて 隠れ里らしき   yamahiko
    ・おちつばき みだれて かくれざとらしき


英彦山神宮の神幸祭は、昨日の「お上り」で盛況の内に終了しました。

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今から神輿モードに切り替わる、「神輿会」の皆さんです。

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神幸祭の日だけ会う顏馴染みになったカメラさんたちもいて、首尾良く撮れただろうか。
何かと気忙しかった春の祭り、これが終わると季節はまた一つ大きく進む。

★ つれづれに一句

  祭り果て 春の深まる 想ひかな   yamahiko
    ・まつりはて はるのふかまる おもいかな  



posted by やまひこ at 00:00| 歳時記

2017年04月09日

桜の開花状況・守静坊の枝垂れ桜、神幸祭「お下り」

  4月9日(日)

桜の開花状況専門サイトのようになりますが、検索も「英彦山の桜」で増えていますので
やはり季節の旬ということになりますね。

昨日は英彦山神宮の神幸祭「お下り」でしたが、雨が降り続く一日になりました。

・写真をクリックすると、拡大されます。

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守静坊の枝垂れ桜。
いよいよ色づきが増して、霧雨の中もうたくさんのカメラさんが入れ替わり立ち代わり来て
見頃・撮り頃になってきました。

★ つれづれに一句

  霊山の 花の刻々 伝へけり   yamahiko
     ・れいざんの はなのこくこく つたえけり


由来書きもお読みください。

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英彦山は桜一本にも歴史あり、物語ありです。

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そして、参道の桜もようやく咲き初めました。
雨にしっとり濡れた参道、ここを神幸祭の神輿が駆け抜けます。

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英彦山が国史跡指定を受けた今年、神輿を担ぐ力も一段と増しているようで、天候が悪いことなど
大切な神事とあればお構いなしですね。

★ つれづれに一句

  雨降れば 雨は易しと 春祭り   yamahiko
    ・あめふれば あめはやすしと はるまつり

今日は14時から、神輿の「お上り」で終了となります。

本日のおまけ。

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雨粒が、キラリン。






posted by やまひこ at 00:00| 歳時記