2017年05月11日

田水張る

5月11日(木)

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久し振りに津野の方へ行ったら、田んぼには水が張られ代搔きも終わったようで、すっかり
田植えの準備ができている。
英彦山を源流とする、豊穣の田んぼだ。

★ つれづれに一句

  源流は 英彦の一滴 田水張る   yamahiko
    ・げんりゅうは ひこのいってき たみずはる

・写真をクリックすると、拡大されます。

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田んぼにはシラサギたちも来ていて、これもこの季節の景色としてお馴染みです。
カエルの声も、賑やかになって来る頃だ。
里の季節到来を、教えてくれている。

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これから早苗が植えられ、日毎に景色は変わって行く。

★ つれづれに一句

  山峡の 暮らしを守りて 田水張る   yamahiko
     ・やまかいの くらしをもりて たみずはる




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2017年04月15日

桜の開花状況・龍門峡、深倉峡の山桜

4月15日(土) 

守静坊の枝垂れ桜に始まった英彦山の「桜の開花状況」も山桜のシーズンになり、そろそろ
後半に差し掛かって来たようです。

これ以上の好天はないと思われるような昨日は、龍門峡と深倉峡を廻ってきました。

・写真をクリックると、拡大されます。

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水辺の山桜が輝く、龍門峡です。

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駐車場横の苔庭を覗いてみると、まったく別の桜の光景です。

深倉峡へ行ってみよう。

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どこに眼をやっても、桜、桜で眩しいほど。
奇岩との組み合わせが面白く、深倉峡ならではの美しさですが、時折の山風に桜吹雪に
なることもあり、ただ見惚れるばかりです。

★ つれづれに一句

  散り急ぐ 花を誘ふ 風なりし   yamahiko
     ・ちりいそぐ はなをいざなう かぜなりし

そして今は、ゲンカイツツジも盛りです。

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見上げると、奇岩には濃いピンクのゲンカイツツジ。

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深倉集落から、山桜に染まる障子ヶ岳を見ながら。
英彦山山系は、つくづく山桜が多いことに改めて気付かされますね。


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2017年04月10日

祭り果て

4月10日(月)

このところ毎日のように通っている、守静坊の枝垂れ桜です。
今年の桜は全国的に不運に見舞われたようで開花が遅れ、咲いたかと思えば雨続きに
なり、どうもタイミングが合わなかった。

・写真をクリックすると、拡大されます。

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ようやく、晴れの下で見上げる枝垂れ桜。

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いつもとはチョット違う角度から見ても、枝ぶりの大きさと美しさが際立つ。
そしてここは、椿の里でもあります。

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★ つれづれに一句

  落ち椿 乱れて 隠れ里らしき   yamahiko
    ・おちつばき みだれて かくれざとらしき


英彦山神宮の神幸祭は、昨日の「お上り」で盛況の内に終了しました。

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今から神輿モードに切り替わる、「神輿会」の皆さんです。

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神幸祭の日だけ会う顏馴染みになったカメラさんたちもいて、首尾良く撮れただろうか。
何かと気忙しかった春の祭り、これが終わると季節はまた一つ大きく進む。

★ つれづれに一句

  祭り果て 春の深まる 想ひかな   yamahiko
    ・まつりはて はるのふかまる おもいかな  



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