2017年09月17日

台風近づく

9月17日(日)

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                        (昨日の夕景)

昨日の夕方までは暗い空に雲が流れているばかりでしたが、雨が降り出していよいよ
台風近しを感じる今朝の英彦山です。

防災無線で避難所の開設を告げているし、考えられる備えはすべてやった。
後はじっと嵐をやり過ごすしかありませんが、7月の北部九州豪雨の記憶が新しいだけに
不安で落ち着かない一日になりそうです。

★ つれづれに一句

  台風が 山の暮らしを 閉ざしたる   yamahiko
     ・たいふうが やまのくらしを とざしたる

今日はもう一度更新したいと思っているのですが、さて、どうなるかわかりません。





posted by やまひこ at 08:20| 歳時記

2017年09月15日

虫たちの秋

9月15日(金)

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虫たちも食欲の秋のようで、せわしなく蜜を求めて。

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じっと横目で、こちらを窺がっているような。


★ つれづれに一句

  虫の音の 聴き澄ます時 途切れたる   yamahiko
     ・むしのねの ききすますとき とぎれたる


いよいよ秋盛んな、英彦山のこの頃です。
が、季節の洗礼台風がやって来る、備えなければ!



posted by やまひこ at 05:47| 歳時記

2017年09月11日

小鳥来よ

9月11日(月)

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秋は渡りの季節、夏鳥が去りもうじき冬鳥がやって来る。

とは云っても夏の間は蝉時雨に明け暮れていたので、鳥の声を聞き澄ますことなどなかったような
気がします。
これからは山野の木の実が熟し、鳥たちがそれをついばみながら枝移りする様子なども見られるし、
英彦山の豊かな水もある。

寒明けを知らせるようなウグイスの高音や、若葉の頃の降る程の囀りとはまた違った、鳥たちの
声が聞こえ、それが季節の深まりを教えてくれる。


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★ つれづれに一句

  小鳥来よ 蹲の水 溢れをり   yamahiko
     ・ことりこよ つくばいのみず あふれをり


「小鳥」・「小鳥来る」は秋の季語で、他に「色鳥」や「渡り鳥」」・「鳥渡る」も。




posted by やまひこ at 00:00| 歳時記