2018年04月25日

セッコクの花に雨

4月25日(水)

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シトシトと、雨が降る一日。
「若葉雨」とも云うし、調べてみたらこの時期には「筍梅雨」という言葉もあるようです。
雨後の筍がニョキニョキと出てくる、それを誘う雨という意味なんだろうか。

こんな日は久しぶりに、英彦山関係の資料でも取り出して勉強するか〜!、とも思うのですが
凡人のyamahikoは、グダグダと終日過ごしてしまう。

まったり、ゆったりも好いものだ。

★ つれづれに一句

  若葉雨 この一日を 如何にせむ   yamahiko
    ・わかばあめ このいちにちを いかにせん


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庭の、セッコクが咲き始めた。
木や岩肌にしがみつくように咲くセッコク、不思議にして神秘の花だ。






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2018年04月22日

花公園の、シャクナゲが見頃に

4月22日(日)

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花公園の、シャクナゲが見頃を向かえています。

初夏を代表する花シャクナゲですが、今年は季節の進みが速いのであっという間に咲き揃い、
昨日今日とテレビ局や新聞社の取材が集中して、これでまた来園者が増えそう。

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今が盛りのシャクナゲ、沢山の人に見てもらいたい。
山の日差しにシャクナゲが映えて、眩しいほどですね。

★ つれづれに一句

  逝く春の 山の日差しの 濃かりけり   yamahiko
    ・ゆくはるの やまのひざしの こかりけり


そう云えば・・・、もうツツドリが鳴いているし今日は早くもアカショウビンの声も
聞いたし、鳥たちの夏がやって来たんだなぁ。




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2018年04月05日

花見ヶ岩から

4月5日(木)

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英彦山のサクラが咲き誇る時期になるのを待って、花見ヶ岩へ登る。

集落も、谷中がサクラ、サクラ、サクラの薄いピンクで埋められている。
正面は上仏来山で、こんなにも山サクラが多いとは〜!


「花見ヶ岩」の呼び名の由来ともなった、この景色にしばし見惚れるのも毎年の事です。

★ つれづれに一句

  神々の 山を連ねて 花満つる   yamahiko
    ・かみがみの やまをつらねて はなみつる


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少し薄曇りの一日になり、これを書いている今は小雨が降り始めているようで、これが花散らしの
雨になるかもしれませんね。

里から山中へと、花の季節は移ろいます。






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