2018年04月20日

穏やかな夕景

4月20日(金)

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まるで初夏の様な陽気になり、日中の余熱がまだあるうちに花見ヶ岩へ行くことが多くなる。
陽気に誘われて動き回り、そして頭の中が煮詰まったような感じになり少し疲れた時など、ここに
来て夕景を見ることはクールダウンになる。

雲もなくただ紅く染まるだけの夕空も、好いものだとしばらく時間を過ごすことにしよう。

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明日の晴れを約束しているかのような、穏やかな日没です。

★ つれづれに一句

  春愁や 今日を終わりの 空仰ぐ   yamahiko
     ・しゅんしゅうや きょうをおわりの そらあおぐ

・「春愁」とは、春になると華やいだ気分になる反面、何となく物憂い感じにも
なることを云います。

そして、これも。

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              (西日本新聞・18日朝刊より)

これから、暑くて熱い日が始まる。




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2018年04月06日

花見ヶ岩から、荘厳の朝

4月6日(金)

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雨が降った山の翌日は、荘厳な景色を眼前にすることがある。

昨日は予想していた通りの雲海の朝、こういう時はまずは花見ヶ岩へ向かう。
PMも、黄砂もなく空気が澄み渡っていて、英彦山の朝はこうでなくては〜!

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雲の流れの中に、今が盛りの山桜が濃く淡く見え隠れしている。


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そろそろ眠りから覚め始めるかのように、英彦山の集落。


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山の方を、見上げる。
風もないのに雲の流れの速いこと、この景色の前に立つと誰もが詩人になったような
思いになるかもしれない。

雄大で、幻想的だ。


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★ つれづれに一句

  春暁の 雲の流れを 見て飽かず   yamahiko
    ・しゅんぎょうの くものながれを みてあかず






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2018年03月22日

余寒の空

3月22日(木)

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明日から春らしい陽気になると云うし、こんな空も好いかなと思う。

今日の夕方5時、気温は2度まで下がっているが案外面白い夕景が見られるんじゃないかと
暫く粘ってみたが、空は焼けなかった。
それでも東峰村の谷の重なりや、英彦山の麓の集落がチョット幻想的だ。

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英彦山の集落も、一瞬の夕映え。

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霜注意報が出されているし、明日は放射冷却で冷え込むらしい。
雪、樹氷、雨氷・・、楽しみだ、山へ登ろう〜!

もしかしたら、これが最後かもしれない寒の戻りを遊ぼう。

★ つれづれに一句

  照り陰り 激しき英彦の 余寒かな   yamahiko
    ・てりかげり はげしきひこの よかんかな


本日のおまけ。

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雫纏う、白梅。





posted by やまひこ at 20:50| 今日の空