2018年05月14日

雨上がりは

5月14日(月)

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花見ヶ岩から、昨日の夕景です。
一日中降り続いた激しい雨が、日暮れ前にはピタリと止み、垂れ込めていた厚い雲がちぎれては
流れ、その雲も夕映えに染まり始めている。

上仏来山と障子ヶ岳の稜線、そして英彦山集落。
左に白く見える建物は、旧英彦山小学校です。

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風が強く雲の流れが速いので、次々に湧き上がってくるようだ。


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山の方も夕映えだ。

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この峻烈な空、いつまでも見ていたくなる。

★ つれづれに一句

  息呑みて 待つ夕焼けの 次の色   yamahiko
    ・いきのみて まつゆうやけの つぎのいろ


本日のおまけ。

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ミヤコワスレ。







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2018年05月05日

夏立ちぬ

5月5日(土)

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花見ヶ岩からの英彦山の空、この空を待っていた。

今日は、立夏です。
春に咲いた花が散り、緑が生い茂ってくるころで、田植えや種まきが始まるころです。
この日を迎えなくても、もう気分は「夏」になっているものだが、やはりこの空を見ると
夏来るを実感しますね。

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山も里も若葉から新緑になり、もう万緑になってきました。
何かが始まりそうな・・、始めたくなる、そんな思いに満ちた空だ。

★ つれづれに一句

  山伏の 里と伝へて 夏立ちぬ   yamahiko
    ・やまぶしの さととつたえて なつたちぬ





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2018年04月20日

穏やかな夕景

4月20日(金)

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まるで初夏の様な陽気になり、日中の余熱がまだあるうちに花見ヶ岩へ行くことが多くなる。
陽気に誘われて動き回り、そして頭の中が煮詰まったような感じになり少し疲れた時など、ここに
来て夕景を見ることはクールダウンになる。

雲もなくただ紅く染まるだけの夕空も、好いものだとしばらく時間を過ごすことにしよう。

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明日の晴れを約束しているかのような、穏やかな日没です。

★ つれづれに一句

  春愁や 今日を終わりの 空仰ぐ   yamahiko
     ・しゅんしゅうや きょうをおわりの そらあおぐ

・「春愁」とは、春になると華やいだ気分になる反面、何となく物憂い感じにも
なることを云います。

そして、これも。

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              (西日本新聞・18日朝刊より)

これから、暑くて熱い日が始まる。




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