2018年01月06日

小寒の空

1月6日(土)

昨日の朝の雪は、日が昇るにつれ綺麗サッパリ解けてしまった。
僅か3・4時間の雪景色でした。

降りしきる雪の中出かけたのが9時30分、それからさぞかし積もっているんだろうと
思いながら帰宅した12時前には、見事になくなっていた〜。
安心するやら、チョット拍子抜けするやら・・、でした。

それでも、山には積もっている。

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帰宅途中の津野集落から、冠雪の英彦山。
雲が渦巻いていて、中々山頂はその姿を見せてくれなかったが、中腹に白く見えているのは
スキー場です。

★ つれづれに一句

  小寒の 雲の流れで ありしかな   yamahiko
     ・しょうかんの くものながれで ありしかな

  
昨日は「小寒」、これから立春までが「寒の内」になり、あぁいよいよ英彦山の冬だ。

本日のおまけ。

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七草粥、今年は七種揃いました。






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2017年12月24日

刻々と

 12月24日(日)

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花見ヶ岩から、昨日の夕景です。

今年何回こうやって夕空を見上げただろうか。
その度に全く違う表情を見せてくれるし、日没の空はやはり荘厳ですね。

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山の方は夕映えに染まり始めて、これは期待できそう。

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夕焼けの始まり、この澄んだブルーを見てください。
左から、飛行機雲が一直線に。

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刻々と変わってゆく夕焼け空、一日の終わりはドラマチックだ。

★ つれづれに一句

  極月の けふを終わりの 空仰ぐ   yamahiko
    ・ごくげつの きょうをおわりの そらあおぐ






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2017年12月12日

冬の日差しは

12月12日(火)

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今年は厳しい冬が、いきなり12月早々にやって来たようです。

今季最強の寒波が押し寄せてくると、予報では注意を呼び掛けています。
それでなくても英彦山は冬の備えはできているが、水道管を凍らせないようになど、改めて
構えることがあり、チョット落ち着かない。

暫くは日差しを浴びることもないだろうと、見上げると雲間から青空、それも束の間で雲に
覆われてしまい、ドンヨリとなってしまう。
まったく、冬の空は気紛れだ。

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峪々に囲まれた英彦山の日照時間は短いものだが、冬ともなればそれは尚更です。
山棲みに、いよいよ厳しい冬がやって来た。

★ つれづれに一句

  逃げ易き ものの一つに 冬日差し   yamahiko
    ・にげやすき もののひとつに ふゆひざし


本日のおまけ。

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いつぞやの夕焼け。

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しゃくなげ荘前・国道500号、ライブカメラ
https://www.youtube.com/watch?v=BnaBXnyzOA4
福岡県道路情報
http://www.douro.pref.fukuoka.lg.jp/
 



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