2018年08月15日

母なる山を、お盆

8月15日(水)

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津野集落から英彦山を遠望、青空の下堂々と変わらぬ山容です。

★ つれづれに一句

  帰省子に 母なる山の ありにけり    yamahiko
    ・きせいしに ははなるやまの ありにけり


毎年ニュースなどで見る、帰省の混雑。
今年は猛暑も加わっているが、それでも人々は乗り物を乗り継ぎ、高速道路をひた走り、
ふるさとを目指す。

変わらぬ山河、あたたかく迎えてくれる里の人々。
それぞれが互いの無事を喜び合い、先祖の霊にまみえるために、そして自身の原点を
確かめるために。

英彦山では盆の行事は14日の夜、「祖霊祭」を行う。
満天の星空の下、里の人々は集い、踊り、語らうのです。


★ つれづれに一句

  ふるさとの 土よ土よと 踊りけり   yamahiko
    ・ふるさとの つちよつちよと おどりけり


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田んぼも少しづつ、秋色になってきている。
翅を休める盆の時間は、またたく間にに過ぎてゆく。


本日のおまけ。

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ヌスビトハギ。






posted by やまひこ at 00:00| 英彦山遠望スポット

2018年07月05日

台風が去って

7月5日(木)

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台風が去った空を、津野集落から。
空気も澄み渡り雲の流れにも勢いがあり、夏の空だな・・、と思う。

★ つれづれに一句

  白雲の 遊べる空の 奥に夏   yamahiko
    ・しらくもの あそべるそらの おくになつ


これで梅雨明けかなと思ったらそうはいかないようで、また今日から雨続きになりそう。

九州北部豪雨から、今日で一年が経ちました。
もうこれ以上の被害が出ないようにと、願うばかりです。 






posted by やまひこ at 03:55| 英彦山遠望スポット

2018年06月05日

扇ヶ鼻から

6月5日(火)

九重のミヤマキリシマも、いよいよクライマックスかともう一度行って来ました。
牧ノ戸峠から、扇ヶ鼻、稲星山、久住山周辺を歩いてきましたが、花は今が盛りと咲き誇り
何よりも青空の下での最高の登山日和でした。

という事で、どこに行っても気になる「英彦山遠望スポット」ですが、今回は扇ヶ鼻からです。

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手前に沓掛山からの稜線、奥の台形に見えるのは万年山、更にその奥に英彦山です。

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チョット場所を変えて、小さいながら堂々とちゃんと見えています。
英彦山は異形の山ですね、他の山とは紛れることはありません。


★ つれづれに一句

  夏空に 霊峰英彦の 紛れざる   yamahiko
     ・なつぞらに れいほうひこの まぎれざる

「英彦山遠望スポット」、まだまだこれからも探りたいと思っています。
そして、根子岳と由布岳も見えたよ。

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雲海だ〜!

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登山日和りは、空日和りでもありました。

山行レポは、只今編集中です。
デハ、デハ。







posted by やまひこ at 00:00| 英彦山遠望スポット