2017年09月14日

中摩殿畑山(991Ⅿ)から、英彦山を

9月14日(木)

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どうも台風18号が、進路を変えて九州に向かい始めるようです。

天気が崩れる前に山へ登ろうか・・、どこへ行こう・・・、という訳で英彦山から東方にある
大分県の、「中摩殿畑山」(標高991M)へ登りました。

山頂からは、英彦山が一望できる遠望スポットでもあります。

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いつもの福岡県側と違い、鷹ノ巣山が右に、手前のトンガリが苅叉山、隣が三陀山でいつもの
英彦山・山頂からの景色を、反対側から見ていることになりますね。

山行レポは、只今編集中です。

そして今日はこれも。

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里の秋。

★ つれづれに一句

  刈り入れを 終へたる里の 静かさに   yamahiko
    ・かりいれを おえたるさとの しずかさに





posted by やまひこ at 00:00| 英彦山遠望スポット

2017年09月01日

東峰村の不動岩へ

9月1日(金)

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今日からもう9月、それにしても天気が良い日が続きますね。

こういう時は広々とした景色を観たくなるもので、東峰村の不動岩へ行ってみよう。
残暑の陽気も少し治まって来たなと思う英彦山です、じっとしているのは勿体ないし、東峰村は
お隣さんだし、もうさほどの暑さでもないだろう。

不動岩は絶好の英彦山遠望スポットだ。
そして何より昔を今に伝える英彦山・山伏の行場なのです。

いつものように集落の手前から入り芝峠へ向かい、それから取り付くが、誰もがこんな所が歩き初めとは
思いもしないだろう。
昼なお暗い林を抜け、倒木が多い杉林に差し掛かると、それからは急登になるが、前回よりも
新しい道標のテープが増えている、今でも人知れず通い続ける人がいるようだ。

登り詰めると小高い岩の上に出る、そこから遥か手前に障子ヶ岳、奥に英彦山が聳えている。
少し寄ってみると、

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中腹の表参道付近の集落まで見えて、白い建物が旧英彦山小学校で、ずっと上には英彦山神宮
などなど巡らせる。
つくづく「天空都市・英彦山」だな、あそこに自分も暮らしているんだ・・、と思う。

★ つれづれに一句

  秋高くして 霊山の 紛れなし   yamahiko
    ・あきたかくして れいざんの まぎれなし


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祀られた祠には行者さんの「碑伝」が納められ、今でもここは祈りの場である事は変わらないし、
英彦山に向かい法螺貝を吹き鳴らし、経を唱えているのかもしれない。

キリイシ峠を挟み、左に釈迦ヶ岳、右に大日ヶ岳と、峰入りルートの稜線が連なり一帯は山伏の聖地だ。

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振り向くと、福智山の山並みと白い直線の香春岳。
秋は大気が澄んでいるので、どこまでも見渡せそうでやはり来て良かった。

下山は、いつものように花を見ながら。
意外な場所で、

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シュスラン、小さい!

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ミヤマウズラソウ、もう花の終わりのような。

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青空に映えるノイバラの実、今が盛りのクズの花、などなど。

お疲れさまでした。



posted by やまひこ at 00:00| 英彦山遠望スポット

2017年06月16日

九重、黒岩山から

6月16日(金)

14日からまたまた九重へ行き、昨日戻りました。
今年のミヤマキリシマの最後は、大船山で締めようと思ってのことで、予想通りに「花咲き乱れる」の
状態を充分堪能してきましたが、少しお疲れモードです。

14日は早めに到着したので、牧ノ戸峠から黒岩山へ登りました。

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ここのミヤマはピークを過ぎていましたが、英彦山遠望スポットでもあります。
午後の日差しで少し霞んでいますが、英彦山の稜線が遥かに、手前の台形は万年山です。

九重連山のそれぞれの山頂からは、英彦山が遠望出来るのですが、やはり朝の澄んだ空気の
中の方がクッキリと見えますね。

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振り向くと、星生山の山肌がミヤマで赤く染まっています。
暫く遊んでいましたが誰にも会わなかった、みんな今頃はあちらの山にいるんだろうな。
さて下山して、明日の大船山登山に備えよう。

★ つれづれに一句

  鎮もれる 英彦の稜線 夏霞   yamahiko
    ・しずもれる ひこのりょうせん なつがすみ


本日のおまけ。

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樹にしがみついたままの姿、空蝉(うつせみ)

山行レポは、只今編集中です。





posted by やまひこ at 00:00| 英彦山遠望スポット