2018年06月19日

梅雨深む

6月19日(火)

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★ つれづれに一句

  一雨に さざ波なせる 茂りかな   yamahiko
    ・ひとあめに さざなみなせる しげりかな


六月というのは十二ヵ月の中で、かなり不遇な月ではないか。
野山に遠出したくなる五月の晴れがましさはないし、暑さと共に日常を過ごす七・八月のような
ある種きっぱりとした想いもまだない。
それは何より、梅雨が来るから。

今週あたりから梅雨も深まり、雨の毎日になりそうだとか。
ジメジメ、ジトジトの季節到来だ。
いよいよだなと思っていたら近畿地方では大地震のニュース、心よりお見舞い申し上げます。

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そして、アジサイの季節到来でもあります。






posted by やまひこ at 01:12| 歳時記

2018年06月18日

剪定作業でした

6月18日(月)

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昨日は、財蔵坊の当番でした。
で、改めて見渡すと、坊を取り囲んでいるカエデが茂りに茂っている。

新緑の茂りは気持ち好いし夏は涼しく、秋の紅葉ともなるとそれが撮影ポイントともなり、
カメラマンが訪ねてくるが、屋根を覆うほどになってしまっている。
植田さんも来ていて、これは何とかしないとね。

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脚立を出して、さっそく枝を切り払い剪定作業に取り掛かる。
山に棲んでいると何でもしないとね、少々の大工仕事や草刈り、脚立に登っての選定作業、ガイドも
します、ブログも書きますよ〜。

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半日仕事で、どうにかサッパリしたみたい。
風の通りも良くなり、一層涼しくなったようだ。

★ つれづれに一句

  山風の 通るままなる 夏館   yamahiko
    ・やまかぜの とおるままなる なつやかた

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夕方っぽい日差しになってきた頃、夏炉の火を落として一日の終わりです。
お疲れさまでした。







posted by やまひこ at 00:00| 財蔵坊日記

2018年06月17日

日盛り

6月17日(日)

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英彦山も、日中はさすがに暑くなってきた。
それでも木立を吹き抜ける風に、コンクリートに囲まれた街中に比べると格段の涼しさだ。


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★ つれづれに一句

  日盛りを 山家のひそと あるばかり   yamahiko
    ・ひざかりを やまがのひそと あるばかり


来週からは梅雨空に戻ると云い、そう思うとこの暑さも強い日差しも貴重なものに
感じるものですね。







posted by やまひこ at 02:16| 歳時記