2018年04月20日

穏やかな夕景

4月20日(金)

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まるで初夏の様な陽気になり、日中の余熱がまだあるうちに花見ヶ岩へ行くことが多くなる。
陽気に誘われて動き回り、そして頭の中が煮詰まったような感じになり少し疲れた時など、ここに
来て夕景を見ることはクールダウンになる。

雲もなくただ紅く染まるだけの夕空も、好いものだとしばらく時間を過ごすことにしよう。

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明日の晴れを約束しているかのような、穏やかな日没です。

★ つれづれに一句

  春愁や 今日を終わりの 空仰ぐ   yamahiko
     ・しゅんしゅうや きょうをおわりの そらあおぐ

・「春愁」とは、春になると華やいだ気分になる反面、何となく物憂い感じにも
なることを云います。

そして、これも。

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              (西日本新聞・18日朝刊より)

これから、暑くて熱い日が始まる。




posted by やまひこ at 00:00| 今日の空

2018年04月19日

北岳コース〜北西尾根へ

4月19日(木)

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こんなに晴れ上がって、こんなに新録が濃くて、こんな日は山でしょう。
という訳で、北岳コースを登ってきました。

★ つれづれに一句

  再びの 生命巡りて 山笑ふ   yamahiko
    ・ふたたびの いのちめぐりて やまわらう


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豊前坊近くの岩肌に、ミツバツツジが早くも咲き始めている。

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更に見上げるとヒカゲツツジ、あっちを向いているな。
逆光のこの感じ、好きなんだけどなぁ。

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でも、正面もね。

ここで足を止めていては時間が過ぎるばかりだが、急ぐ山行でもなしゆっくり登ろう。

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稜線のブナ林は、まだ芽吹いたばかり。
ここが緑に染まるのはもう少し先だな、青空に白雲が好い感じだ。

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上宮が見えてきた、もったいない程の好天だ。

中岳休憩所では、バイオトイレの掃除をする。
異常なし、記帳して終了。

登山者はまばらだが、気温が上がって来たので外のベンチで皆思い々にゆっくり休んでいるし、
春山を楽しむには好い日和だ。
などと思っていたら、学校の団体らしい甲高い声が聞こえ始めたのでもう退散することにしよう。

下山は、北西尾根コースを。

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遠くに油木ダムを望み、ツクシシャクナゲの蕾も膨らんでいる。

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木漏れ日に、苔庭のようだ。

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葉桜になった山サクラ越しに、北西尾根の葉桜のピンクを。
青葉若葉と葉桜の、グラデーションだ。

★ つれづれに一句

  新録の 青一色に あらざりし   yamahiko
    ・しんりょくの あおいっしょくに あらざりし


こんな花達も。

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タチネコノメソウ。

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コチャルメラソウ。

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コミヤマカタバミ。

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ミツバコンロンソウ。

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ワチガイソウ。

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ハルトラノオ。

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オオカメノキ。

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ヤシャビシャク。

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ハシリドコロ。

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マムシグサ。

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ヤマシャクヤク、他は蕾だったがこの一輪だけが咲いていた。

お疲れさまでした〜。




posted by やまひこ at 00:00| 山行記録

2018年04月18日

若葉雨の一日に

4月18日(水)

静かな、雨の一日になった英彦山です。

最近は嵐のような降り方が多かったので、ただ雨音だけを聞くのは新鮮に感じ、こんな時は
休息日と決め込むことにしています。
それでも、半日もすると退屈してしまうものなんですけどね。

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★ つれづれに一句

  降る雨の 雫も若葉 明かりかな   yamahiko
    ・ふるあめの しずくもわかば あかりかな


今日は山に登る予定で、さて、晴れるんだろうか。






posted by やまひこ at 00:00| 日々のあれこれ