2017年06月18日

声を掛けて戴き

6月18日(日)

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暑い日が続きますね。
夕方、街灯が灯る頃になると昼の余韻のような熱気も治まり始め、一息つく時間がやって来る。
このところ九重ばかり行っていたので、昨日は溜まりに溜まった用事の片付けに追われてました。

九重と云えば・・、行く度に「yamahikoさんでしょう〜?、ブログ見てますよ」とか、「英彦山の
情報、いつも有り難うございます〜」とか、「毎日のブログ更新、大変でしょう〜?」などなど何人もの
人から声を掛けて戴いた、こちらこそ有り難うございます。

あぁ、沢山の人達が読んでいてくれるんだなと嬉しくなる。

でもね・・、そういう時はすっかりブログのことなど意識にない時間なので、うろたえたリ
アタフタとするばかりで、気の利いた受け答えが出来ていないような。
後になって、リアルyamahikoはどういう風に見られただろうと気になったりする。

ブログは自己表現の場であり、究極の自己満足の世界かもしれないが、何よりも「英彦山」を
知ってもらいたい!、という思いで毎日更新しています。
どうぞこれからも、宜しくお願い致します。

★ つれづれに一句

  夕焼けや 書かねば言葉 消へ易く   yamahiko
   ・ゆうやけや かかねばことば きえやすく




posted by やまひこ at 00:00| ブログ

2017年06月17日

大船山へ

6月17日(土)

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15日に登った、大船山。
標高の低い順番から、ミヤマキリシマは咲き始める。
そう考えると、そろそろこの山が見頃のはずだと見当をつけて行ったのですが、その予想はピタリと
当たり「百花繚乱」ならぬミヤマ繚乱の咲きっぷりでした。

前日から男池駐車場で車中泊、ここは他に比べると静かなもので安眠できますね。
近くまでシカが来ている気配、それでも英彦山の我が家は毎晩のようにその足音や声を聞いているので
どうという事もなく熟睡です。

明るくなると同時に、登山開始だ。

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ソババッケから今回は風穴を目指して、そこから登ろう。
そのあたりはまだ朝日が差し込んでいない時間で、足元に注意しないとゴロゴロ・ゴツゴツの岩が
重なっているので危ない。
以前岩に滑って捻挫をしたらしく、救助隊を待っている登山者に遭遇したことがあったな。

それでもオオヤマレンゲ、発見。

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日差しが照り付ける中よりも、これくらいの明るさで見る方がこの花の本来の美しさだ。

風穴を通過していよいよ登りに取り付くがこれがしんどい、まぁ、焦らずに一歩づつ行こう。
日も差してきて、たちまち暑くなってくるが時折の風が有難い。

やがて稜線に出る、米窪をぐるりと回って段原に行く手前から小道の分岐があり、そこからまずは池の方へ
行ってみよう、それも目的の一つなのだから。
最近雨が降っていないので、多分枯れ池になっているだろうが・・、やはりそうだった。

それでもミヤマはもうこれ以上はないと思うほど今が盛りで、いつもとは違う方向で山が見えた。

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大船山。

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北大船山と、大船山のツーショット。

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平治岳。

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どこを見ても青空とミヤマの群生で、目がくらみそう。

いつも縦走路の上から見ているが、この一帯の花色は特別に鮮やかなように見える。
ただ花の赤だけではつまらないが、灌木の緑が好い役割をしているな。

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縦走路に上がって、さっきまでいた池の方を見る。

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北大船山から、大船山へ行くことにしよう。

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大船山山頂から、米窪を見下ろす。
歩いてきた路も、ミヤマの赤にぐるりと染まっているし、今日はどこまで青空なんだ。
他には10人ほどで、静かな休憩タイムを楽しんでいる。

さて、ゆっくり下山しよう。

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こんな花の回廊を通って、大戸越を目指します。

そしてガレ場の下り、これがズルズルでまた大変でした。
足にも疲れが出始める行程の後半なので、滑らぬように転ばぬように。

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途中のオオヤマレンゲで、クールダウンです。
どの樹にも蕾が沢山ついていて、来週辺りから見ごろになりそう。

駐車場に下山完了は16時20分頃で、11時間以上も山を歩いたと云うか、遊んだ山行でした。
お疲れさまでした〜。

本日の俳句は、お休みします。




posted by やまひこ at 00:00| 山行記録

2017年06月16日

九重、黒岩山から

6月16日(金)

14日からまたまた九重へ行き、昨日戻りました。
今年のミヤマキリシマの最後は、大船山で締めようと思ってのことで、予想通りに「花咲き乱れる」の
状態を充分堪能してきましたが、少しお疲れモードです。

14日は早めに到着したので、牧ノ戸峠から黒岩山へ登りました。

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ここのミヤマはピークを過ぎていましたが、英彦山遠望スポットでもあります。
午後の日差しで少し霞んでいますが、英彦山の稜線が遥かに、手前の台形は万年山です。

九重連山のそれぞれの山頂からは、英彦山が遠望出来るのですが、やはり朝の澄んだ空気の
中の方がクッキリと見えますね。

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振り向くと、星生山の山肌がミヤマで赤く染まっています。
暫く遊んでいましたが誰にも会わなかった、みんな今頃はあちらの山にいるんだろうな。
さて下山して、明日の大船山登山に備えよう。

★ つれづれに一句

  鎮もれる 英彦の稜線 夏霞   yamahiko
    ・しずもれる ひこのりょうせん なつがすみ


本日のおまけ。

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樹にしがみついたままの姿、空蝉(うつせみ)

山行レポは、只今編集中です。





posted by やまひこ at 00:00| 英彦山遠望スポット