2017年08月02日

カヌーツーリングに参加

8月2日(水)

昨日の釧路湿原のカヌーツーリング、初めての体験だったがこれで最後の体験になるかなと、
楽しみました。
ガイドさんがちゃんと方向も定めてくれるので、安心です。

・写真をクリックすると、拡大されます。

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2時間近くの行程で、最後の方になるとオールを漕ぐスタイルも様になって来たような、連れ合いは
カナヅチなので恐々乗船しましたが、すぐに水上に慣れていましたね。

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にしても釧路湿原の広大さに、感動です。
ゆっくり歩いたら、どんなに好いだろうか。

関係者の皆さんお世話になりました、有り難うございました。

で、今日は網走の道の駅から更新しています。
本当は羅臼岳登山の予定だったのが、又しても夜半から雨になり、予定変更して網走周辺の原生花園を
巡っています。
行きたいところは限りなくあるので、予定変更しても困ることはありません。
明日は晴れる様なので、今から登山口のある知床へ戻ろうと思います。
こんどこそ、羅臼岳登山完結しますように・・・!

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知床にある、「おしんこしんの滝」。
この不思議な名前はアイヌ語のようで、日本の滝百選にも入っていると云います。

ではまた、あぁ明日の天気が心配だ。



posted by やまひこ at 14:03| 山行記録

フエリーは快適

    8月2日(水)

この記事は、予約投稿です。

旅先からのブログなので、時系列に関係なく気ままに書いています。

やはり、九州から北海道はつくづく遠いと思う。
22日早朝英彦山を出発し、ひたすら高速道路を走り舞鶴港に到着、日付が変わりそうな時刻に
フェリーに乗船し小樽港到着は翌日23日の22時近くという距離なのです。

それでも長い乗船時間を退屈するかと思っていたら、少しもそれはなかった。
夜はぐっすり眠り、何回も顔を合わせる内に打ち解けて話をするようになったライダー、ただ波を
見ていたり、それにも飽きたら登山地図を確認したり、、気ままに過ごしていたらもう到着だ。

・写真をクリックすると、拡大されます。

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乗船時間が迫って来ると、港に続々と集まって来るツーリングのライダーたち。
自慢のバイクは、ピカピカに磨かれている。

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蒼い海と空が広がる、少し眠くなってきたような。

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日没前の夕焼けは、ちょっとしたイベントだ。
皆デッキに出てきて、写真を撮ったり、遠くをただ見ていたり中々入ろうとはしない。
旅心満載でも、チラと家を思ったりする時間だ。

★ つれづれに一句

  夕焼けや 旅とは家を 想ふもの   yamahiko
    ・ゆうやけや たびとはいえを おもうもの





posted by やまひこ at 10:00| 山行記録

2017年08月01日

ヒグマに注意!

     8月1日(火)

この記事は予約投稿です。

2週間近くの遠征ともなると、当然雨の日もあるわけでそういう時は予定変更となる。
29日は羅臼岳登山の予定していたが前日の夜から雨が降り出し、さぁどうしようか・・、と
向かった先は、知床峠を下った「熊の湯」という露天風呂です。

・写真をクリックすると、拡大されます。

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どうやら霧が途切れ始めた峠を、この幻想的な景色の中到着したその名も、「熊の湯」。
この露天風呂は北海道を訪れるツーリングのライダーやキャンパーの憧れの秘湯で、それでも今は
簡単な脱衣場も作られ、男女別の浴槽になっている。

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源泉そのままらしく、熱いのなんの!
ホースで山水が引かれているので、その近くはほど良い湯加減になっているが、次第に熱さにも
慣れてきて、横を流れる渓谷の音を聞きながらゆっくり浸かりました。
「熊の湯」という由来の通り、ここ一帯はヒグマの生息地らしいのですが、どうやらこの日は
おとなしくしていてくれたようです。

クマと云えば、27日の赤岳登山の折にはクマの足跡に遭遇!
登山道横の池塘のぬかるみに、たった今ここを通りました、と云わんばかりの足跡がクッキリ。

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まじかにクマとの対面にならないように、用意していたネパールのカウベルが
活躍してくれることを祈ろう。

★ つれづれに一句

  カウベルの 音色涼しく 行く山路   yamahiko
    ・かうべるの ねいろすずしく ゆくやまじ


posted by やまひこ at 10:00| 歳時記