2018年04月11日

もうじき神幸祭

 4月11日(水)

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              (4月10日・西日本新聞朝刊より)

4月14日(土)、15日(日)は英彦山神宮の神幸祭です。

田川地方の先駆けとなる春の祭りで、五穀豊穣、国家安泰を祈願するもので千年の歴史を
重ねている神事です。

初日14日は、神輿三基が奉幣殿から参道を下り、銅鳥居上の御旅所を目指す「お下り」で、
三基の神輿に、英彦山の北岳、中岳、南岳の神様にお乗り戴いて、参道を下り「御旅所」で一晩を
過ごして戴きます。

15日の「お上り」ともに勇壮な祭りで、英彦山ではこれで季節が大きく進み、田川地区に
春のたけなわを告げる神事でもあります。

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           (過去のブログ記事より)

神輿は14日午後2時に奉幣殿を出発し、15日午後2時に御旅所を出発します。
護摩焚きは、15日10時から御旅所で執り行います。

★ つれづれに一句

  深みゆく 春告げ千年 神事なる   yamahiko
    ・ふかみゆく はるつげせんねん しんじなる


本日のおまけ。

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チョット、出掛けて来ました。
只今編集中です〜。






posted by やまひこ at 00:00| 歳時記

2018年04月10日

嵐の後を

4月10日(火)

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このところ夜になると強風が吹く、一晩中ゴウゴウと鳴り響き、春はこういう日が多いと
分かってはいるが色々と心配な事もできるもので、吹き荒れた翌日財蔵坊へ行ってみた。

みんなで、薪作りをして以来だ。
まぁ、巡視ですね。

落ち葉などで、さぞ庭は散らかっているだろうと思っていたが、意外なほどに鎮まっており
チョット拍子抜けするやら、安心するやらだ。

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どうせ来たのだからと室内も見たが異常なし、これからはここも何かと賑わう事になるんだろうが
人気のない古民家は妙にシンとしているものですね。

本日の、「財蔵坊百景」です。

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★ つれづれに一句

  春昼の 里の静けさ 深かりし   yamahiko
    ・しゅんちゅうの さとのしずけさ ふかかりし




posted by やまひこ at 00:00| 財蔵坊日記

2018年04月09日

名残雪の、中岳へ

4月9日(月)

突然の寒の戻りで、山は積雪しているんだろうな。
名残の雪景色に、逢いに行こう。

という訳で中岳まで正面コースの往復をしました。

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予想していたほどの積雪量ではなく、秘かに期待していた霧氷も樹氷もなかったが
前日の冷え込みは去ったようで、好天の下の山歩きだ。

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早朝からの登山者なのか、もう下ってくる人たちもいて防寒着もしっかりしている。
でもこのあたりから登るにつれて、暑くなってきた。


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谷を覗き込むと、山サクラが今を盛りに咲いているのが分かる。

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岳滅鬼山の稜線も、薄く雪化粧だ。
春霞なのか、PMなのか、黄砂なのか、晴れてはいるが空が霞んでしまっているのが残念だが
これもこの季節の事だ。

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常連さんも多く立話やら、挨拶やらで賑やかな事になり、みんなこの雪を期待しての
登山なんだろうな。

帰りも、正面コースをサクサクと下ろう。
お疲れさまでした〜。

帰りに立ち寄った坊の庭隅には、ヤマシャクヤクが咲き始めている。

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ここは日当たりが良いので、毎年特別に速いがさて、山中はいつごろになるんだろうか。
季節到来です。




posted by やまひこ at 00:00| 山行記録