2018年06月02日

大船山から

6月2日(土)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P6010029.JPG

毎年のことながら、この季節になると九重のミヤマキリシマが呼んでいる〜!
という訳で昨日、大船山周辺を巡って来ました。

でもこんな時にも気になる、英彦山遠望スポットです。
ハイ、大船山山頂からも英彦山が見えましたよ。
ミヤマ越しの遥か奥の稜線、英彦山が小さいながらもハッキリ見えていますね。

いくらなんでも小さすぎるかな、と思い北大船山を過ぎた辺りに移動すると。

P6010058.JPG

平治岳越しに、英彦山です。
更に寄って見ると。

P1720643.JPG

トンガリの鷹ノ巣山を従えた、特徴のある山容は見逃すことはありません。

山行レポは只今編集です。
少々バテてしまって、俳句はお休みします。
デハ、デハ。





posted by やまひこ at 00:29| 英彦山遠望スポット

2018年06月01日

今日から6月

6月1日(金)

P5300050.JPG

今日から6月、もう6月。
野山の緑も深みを増した落ち着きになり、暮らしも夏の姿になっている。

そして、6月と云えば梅雨だ。
英彦山の梅雨時の雨量は尋常ではなく、ましてや昨年の九州北部豪雨での朝倉・小石原の大きな被害を
目の当たりにすると、何となく身構えてしまう。
それでも気持ちを明るく持って、この季節を乗り越えたいものです。

降ったり止んだりしていた雨も少し明るくなり始め、もう上がる頃かも。

★ つれづれに一句

  六月の 明るき雨で ありしかな   yamahiko
    ・ろくがつの あかるきあめで ありしかな






posted by やまひこ at 00:00| 歳時記

2018年05月31日

霧の中、正面コースへ

5月31日(木)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P5300023.JPG

やはり予報通り、朝からドンヨリだな。
それでも今日は、山頂のバイオトイレの掃除当番なので登らないと・・、途中で降られても大した
事にはならないだろうし・・・、オオヤマレンゲのその後も気がかりだし・・。

という訳で、霧深い正面コースを往復することに。
日差しは期待できないなら何時に登っても同じだと、6時前には歩き始めることにしたが、晴天の
青空の下も好いけど山霧が立ち込める山路は、幽玄でこれも英彦山らしくて中々のものだ。

P5300008.JPG

P1720531.JPG

谷間に咲くホオの花が暗い霧の中に白く浮かび上がり、それを何とか撮ろうと頑張ってみたが
私のカメラでは、これが限界ですね。
登る程に益々暗くなってくるが、風がないので歩きやすくこんな日も好いものだ。

P5300041.JPG

行者堂を、通過。
そして参道沿いのオオヤマレンゲは、お祭り状態に咲き始めている!

P1720541.JPG


P1720554.JPG


P5300032.JPG


P1720551_collage.jpg

一気に開き始めた、という感じ。

少し暗い中で花の純白が余計に際立って見えるようです、やはり「山の貴婦人」だ。
北岳コースも、もう咲いているかもしれない。
暫く、上から下から撮影タイムとしよう。

ここで時間を取られ過ぎてしまった、山頂までもう少しだ。

P5300006_collage.jpg

P5300011.JPG

中岳休憩所のバイオトイレ、掃除を済ませ連絡帳に記入して終了。

といとう誰にも逢わなかったが、時間が早かったから・・などとも思うが、その静けさが尚のこと
流れる霧の深さを呼んでいるのかも知れない。

★ つれづれに一句

  夏霧や 英彦の天狗に 逢へそふな   yamahiko
    ・なつぎりや ひこのてんぐに あえそうな 


山路の花たち。

P5300027.JPG

ツクシタツナミソウ。

P5300045.JPG

マルミノヤマゴボウ。

P5300055.JPG

P5300057.JPG

キノコも、見つけたよ。

お疲れさまでした〜。





posted by やまひこ at 00:00| 山行記録