2017年06月06日

植田から遥かに

6月6日(火)

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九重へ行く時に必ず通る、山国町の杉山集落。
今年も田植えが終わったばかりで、早苗が小さく風になびいていて、その奥遥かに
英彦山が聳えている。

この集落は、かつては英彦山への「入山口」だったと云い、英彦山神宮の神幸祭には
駕輿丁(かよちょう)の寄進をするなど、英彦山とは縁深い土地柄なのです。
そういうことを話してくれたこの田んぼの爺ちゃん、元気にしているだろうか。

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この田んぼの景色は昔のままで、これからも変わることはないのだろう。

★ つれづれに一句

  語り継ぐ 昔むかしや 植田風   yamahiko
    ・かたりつぐ むかしむかしや うえたかぜ


で、この集落を通ってどこに行ったかと云うと。
ミヤマキリシマ咲く平治岳へ登り、そこからも英彦山遠望を一枚。

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ミヤマ越しに、おぼろに霞む英彦山を。

平治岳レポは、只今編集中です。






posted by やまひこ at 00:00| 英彦山遠望スポット

2017年06月05日

朝から晴れ

6月5日(月)

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晴れ続きのこの頃、朝から青空というのは嬉しいですね。

最近はPMの影響なのか、晴れていても空は白く沈んでいることが多いので、こうやって
空の蒼に白雲が浮かんでいると、ただそれだけで皆さんに英彦山の朝を見てもらいたくなる。

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早朝から、登山者が多い。
梅雨入りをまじかに控えて、家にじっとはしていられませんよね。

それにしても、晴れているということだけでこんなに気分が高揚するとは。
さぁ、何をしよう〜。

★ つれづれに一句

  晴るる日の 喜びもまた 梅雨入り前   yamahiko
    ・はるるひの よろこびもまた ついりまえ



posted by やまひこ at 00:00| 今日の空

2017年06月04日

木漏れ日

6月4日(日)

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森が一番暗くなるのは、6月から梅雨明けにかけてではないだろうか。
この年に出た葉は伸び切り、若葉や新緑とはもう云えず、いつの間にかすっかり
本当の「緑」になっている。

それが風にあおられると、所々に陽の光が差し込む。

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山の奥いたるところから流れ出る清流が、緑の中を流れ下って来る。
涼しげな水音が響くところには、冷気が漂っているものだが、それは木漏れ日の中だと
尚更のものに感じる。

緑陰、木陰が有難く感じる頃です。

★ つれづれに一句

  森いつも 光こぼせり そして夏   yamahiko
    ・もりいつも ひかりこぼせり そしてなつ







posted by やまひこ at 00:00| 日々のあれこれ