2018年04月08日

それは突然に、春の雪

4月8日(日)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P4070015.JPG


P4070009.JPG

昨日は、久しぶりにビックリした。
もう桜も散ろうとしているこの時期に、ナント雪が降った〜!
終日気温は1℃で2月並みの冷え込み、季節外れの雪景色になり喜びかったけども、とにかく
寒かった。

P1720141.JPG


P4070021.JPG


意外という事は、突然やって来るものですね。

★ つれづれに一句

  思はざる ひと日となりぬ 春の雪   yamahiko
    ・おもわざる ひとひとなりぬ はるのゆき


P4070016.JPG


P4070012.JPG


P4070018.JPG

季節の変わりめの天の悪戯のような、雪解けのキラキラもね〜。

★ つれづれに一句

  思はざる 光の欠片 春の雪   yamahiko
    ・おもわざる ひかりのかけら はるのゆき




posted by やまひこ at 00:00| 日々のあれこれ

2018年04月07日

春嵐に

4月7日(土)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P4060016.JPG

昨夜からの何もかも吹き散らすような、風と雨もようやく治まりそうです。

暫く好天が続いていたので、もうそろそろ来る頃かと思っていた春嵐だ。
もう芽吹きが始まっているのでこれでさらに緑が濃くなり、一雨ごとに季節は深まり、やがて
逝く春への思いが深くなってくる。


P4060020.JPG


P4060023.JPG


P4060007.JPG

落ち椿は、いつも密やかだ。


P4060011.JPG


P4060001.JPG

果ててゆくものもあれば、若葉への芽吹きも始まっている。
そんな、英彦山のこの頃です。

★ つれづれに一句

  果つるもの 勢ひづくもの 春嵐   yamahiko
    ・はつるもの きおいづくもの はるあらし






posted by やまひこ at 00:00| 歳時記

2018年04月06日

花見ヶ岩から、荘厳の朝

4月6日(金)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P4050006 - コピー.JPG

雨が降った山の翌日は、荘厳な景色を眼前にすることがある。

昨日は予想していた通りの雲海の朝、こういう時はまずは花見ヶ岩へ向かう。
PMも、黄砂もなく空気が澄み渡っていて、英彦山の朝はこうでなくては〜!

P4050002 - コピー.JPG


P1720112.JPG


P1720113.JPG

雲の流れの中に、今が盛りの山桜が濃く淡く見え隠れしている。


P1720128.JPG

そろそろ眠りから覚め始めるかのように、英彦山の集落。


P4050026 - コピー.JPG


P4050042.JPG

山の方を、見上げる。
風もないのに雲の流れの速いこと、この景色の前に立つと誰もが詩人になったような
思いになるかもしれない。

雄大で、幻想的だ。


P4050028.JPG

★ つれづれに一句

  春暁の 雲の流れを 見て飽かず   yamahiko
    ・しゅんぎょうの くものながれを みてあかず






posted by やまひこ at 00:00| 今日の空